2002年8月2日 鉢植えに例月の施肥をする

猛暑が続きますね。 先月29日に葉ダニ予防のニッソランVの薬剤散布をしたのですが、葉が濃い茶黄色になって落葉してしまうのが結構まだ沢山あります。
一季咲きのバラはもうこのままにしておこうと諦めてます。今月も葉ダニには悩まされそうです。
夕方鉢植えにEMボカシやスーパーブレンドVの肥料を鉢の両側を少し掘って埋めてやりました。
秋10月の中旬に良い花を見るのが楽しみです。
2002年8月3日 ドロシーパーキンスが返り咲き(嬉しい)

我が家のスタンダード仕立てのドロシーが6月始めにピンクの花を咲かせたのに、また咲いてます。ドロシーはランブラーで一季咲きといわれています。
今年で4年目ですが返り咲きしたのは初めてで、50程の花や蕾があります。花の色は白から薄いピンク色をして、春のピンクとは違った美しさがあります。
全くドロシーがまた咲くなんて予想していなかったのでとても嬉しいです。
何方かドロシパークンスが返り咲いた方が居られましたら教えて下さい。


2002年8月6日 バイオアクトで虫退治が出きるか?

今日は暑い中、二子玉のガーデニングワークショップで松浦先生の「8月の手入れ」を受講して来ました。
興味を引いたお話しに、ニームオイル(インドセンダンが原料)がどうやらバラの害虫に利くらしいと言うことです。
ニームオイルそのものは臭いが
腐った葱と言うかニンニクの臭いと言うか、幾ら利くらしいと言っても兎に角ちょっと臭いが気に成ります。
ところが先生から耳よりなことを聞きました。
ニームオイル(Neem oil) を加工して臭いをハッカのようにしたバイオアクトなるものがあるそうです。 太陽公園で試してみようかと思います。
入手方法:土浦農芸 電話 298−24−4024 販売単位 1リットル 価格約1万円 希釈1,000倍 相当長く使えそうです。
 
Neem Oil に付いてJOR メンバーの岸野さんから次のサイトを教えていただきました。興味のある方は開いて見てください。
http://www.infogreen.com

2002年8月10日 葉ダニは怖い

今年は葉ダニが酷くありませんか?我が家のバラは葉ダニにやられ今日も茶色に枯れて萎れた葉を何枚も落としました。これは薬剤散布をしてないからなのでしょう。
2週間前にニッソランVを散布したのですが効き目がないようです。一度葉ダニにやられたら頻繁に薬を散布しないと
駄目のようです。
葉ダニの薬は沢山有ります。 ダニトロン、オサダン、コロマイト、ニッソランV, バロック等です。今まで黒点病が怖いと思っていましたが、
葉ダニはもっと怖いです。 
葉ダニ退治には根気よく薬剤散布することでしょうがこう暑いとたまりません。葉ダニ発生の原因ですが、我が家は
風通しが余り良くないのでそのためかも知れません。
皆様のバラは如何ですか?

2002年8月12日 再びドロシー パーキンス

一週間程前に、我が家のスタンダード仕立てであるピンクのドロシー パーキンスが返り咲いたことを書きました。
そのドロシーが照りつける強烈な西日の中でまだ房状に花を咲かせているのです。
そこでヤフーのイギリス版から”Rose Dorothy Perkins”で検索してみました。サイトが沢山あるのにびっくりしました。
アメリカ、N.Y.州、Newark に1872年設立された The Jackson & Perkins Co.が、
後に雇った育種家(hybridist), Mr.E.Alvin.Millerにより
1908年に作出された新種のつるバラが、Mr.Perkins の孫娘の名前に因んで付けられた ”Dorothy Perkins”でした。
このバラが凄い人気となり、この会社は本格的にバラ栽培を始め、今ではアメリカを代表するバラを含む園芸会社として存在しているようです。
Dorothy Perkins の説明書きには、晩春と初夏に咲き、秋にはオレンジ色のローズヒップをつけるとありました。どうやら返り咲きするようです。

2002年8月28日 秋の花のための剪定実習

四季咲きのHT,FL,MiniそれにERの秋の花を楽しむ為に剪定を、太陽公園のバラ花壇にある30本のバラを教材に実習をしました。
剪定は仮剪定を8月中旬と本剪定を9月第一週の2回に分けてするのがバラの生育のために良いのですが、今回はいきなり本剪定をしました。
剪定の仕方はバラの種類によって違いますが、夫々剪定の基本的な仕方が有ります。
しかしバラの育ち方はまちまちで教材に書いてあるようなものばかりでは有りません。
午後4時からでしたがまだ西日が強烈に差し込む残暑の厳しい公園での剪定実習に2、3名の熱心な会員が集まり、
剪定の箇所を何処にするか首を傾げながら兎に角剪定をしました。 
10月にどんな花を咲かせてくれるか楽しみです。