2002年10月1日 曇り、雨、台風21号  新JORHP完成

5月から四方田さん、前田さん、矢木さんの新JORHP作成チームでスタートした作業が本日ゴールインしました。 
明るく、楽しく、綺麗でハイセンスな内容をイメージして作りました。
始めの頃は、毎日曜日に我が家で相談しながら頑張りました。 
壁紙は素材屋さんを使わないで、 全て皆さんが育てたバラを加工した、自家製のもので纏めました。
そしてこのHPの売りは、Rose Garellryのページです。皆さんが育てた綺麗に咲いた花、お気に入りの花、バラへの想い等、会員の皆さんが主役となって作るページです。
新HPが日本中のバラ愛好家に楽しんで貰える、素晴らしいHPに成ればいいなと思っています。

今日は新JORHP完成を皆様にお知らせする為、深夜までパソコンとお付き合いしてました。

Duke

2002年10月4日 秋晴れ  ローズヒップ

我が家の庭に今年もバレリーナのローズヒップが色着き始め、これといって他に辺りを飾ってくれるものが無い庭にアクセントを付けて呉れています。
原種やランブラーやシュラブで一重の一季咲きのバラには実をつけるものがたくさんあります。
我が家でもランブラーのエバンジェリン、ミニつるバラの安曇野などが実を付けて居ます。
これらは何れも円い実ですが、ローズヒップの色や形は様々で、一重の一季咲きのバラは、秋にヒップを楽しませて呉れます。
ローズヒップに興味のある方はこちらのHP(街角の薔薇)
http://www9.plala.or.jp/machikado/index.html のリンクから薔薇百花のHPの薔薇百果をご覧下さい。

Duke

2002年10月7日 雨のち晴れ  オオタバコガ

秋のバラのための剪定が終わり、暑い陽気に誘われてもう咲き始めているバラが見受けられます。
でも折角咲いた花びらに丸い穴が空いて花が台無しです。
これはオオタバコガの幼虫の仕業です。オオタバコガは蕾のに中に潜り込み花の芯を食べて大きくなるのです。
この幼虫は蕾の中に入ってしまうと駆除がとても難しいのです。
蕾が脹らみ出したら薬剤のアファーム乳剤とかスピノエース顆粒水和剤を3日に一度3回ほど続けて散布すると効果があります。
もともとオオタバコガは野菜や果実を荒らす害虫で、それがバラの蕾にも悪さをするのです。
オオタバコガに興味のある方は、Yahooで検索して下さい。
実に該当件数が1400も有ります。写真添付、蕾にこんな穴が空いていたら中でオオタバコガの幼虫が蕾を食べて成長しているんです。

Duke

2002年10月11日 秋晴れ  カミキリ虫の幼虫を初めて見る!

7月9日、11日に太陽公園でゴマダラカミキリ虫を5,6匹見つけたこと書きました。
我が家には居ないと思っていたのですが、つるバラのフラメンタンツの株元におが屑の山が出来ているのを先月発見し、枝が枯れ始めていたので全部枝を根元から切って暫くそのままにして置きました。
本日朝から、植えてから7年経つ木を一時間ほど掛けて掘り起こし、ゴマダラカミキリ虫の幼虫を見つけるべく、おが屑みたいなものが詰まっている根を選定バサミで切りながら探しましたが、幼虫を見つけるこが出来ません。根の先でなく、株元の方にハサミで根を開いていくと、居ました幼虫が。
頭の方だけ見え、身体を上手く窪みに入れていて、簡単に取り出せません。割り箸でつまんで出そうとしても駄目です。小さな鋸を使ってやっと幼虫を取り出しました。 
大きいのにビックリです。身体は白く、体長が4cmほど有り、頭部に鋭い歯が2本有り、結構硬質な皮膚を持ってます。
こんな大きい幼虫に根を食べられたのでは木が枯れるのは当然だと合点が行きました。 他におが屑が株元にあるバラは無いか探してみました。
ありました。大事なブルーランブラーとパティオのクウィーンマザーの株元におが屑が積まれてます。
早速オルトランの濃い液をスポイドで株元に押し込みました。
これで退治出来るか2,3日様子を見ることにしました。
皆様も念の為株元を見て廻ってください。おが屑が出ていたら大変です。 株に元気が無く枝が薄い草色っぽいとか、新芽が余り出ないような株は要注意です。

Duke

2002年10月15日 秋晴れ(風やや強し) 公園でバラ鑑賞とお茶会

Joy of Roses のイベントとして、私の家から徒歩1分にある太陽公園で、秋のバラ鑑賞会と参加者の親睦の為のお茶会をしました。
JORの会員が70名強いますがまだお互いに良く知る機会がありません。世田谷にお住まいの松浦様も含め17名が参加しました。
お昼までの2時間をバラ鑑賞と枕木のテーブルを囲んでコーヒーと御菓子を楽しみながら、自己紹介やバラ談義に花が咲き有意義に過ごしました。
これからも親睦の機会を作りたいと思いました。

Duke

2002年10月16日 秋晴れ  花形の変化を楽しむ

イングリッシュ ローズのイングリッシュ ガーデンの満開の花形は、蕾から半開になった時の花形からでは想像も付かないポンポン咲きになり、ダリアにそっくりな花になります。
この花形の変化がバラの一つの魅力だと感じました。

Duke

2002年10月22日 秋晴れ  バラ鑑賞の一日

JORの仲間と三鷹市大沢の高木絢子先生のお庭に咲く秋のバラを堪能しました。昨日の強い雨にも耐えて色々は種類のバラが所狭しと咲いていました。
鉢植え、地植えのバラが300株ぐらい有るそうです。私の一番印象に残った花は、1867年にモダンローズの第一号として世に出た”ラ フランス”でした。
お昼を深大寺蕎麦で腹ごしらえをして、午後から直ぐ近くの神代植物園のバラを楽しみました。昨年は一人で同じ時期に観ましたが、今年は仲間と一緒にあれこれ言いながら観たせいかとても楽しかったです。太陽公園に植えたら良いだろうと思うバラが沢山ありました。同じ花でも季節や見る場所によって違うので、出きるだけ色々な所に咲いている花を観たいと思いました。

Duke

2002年10月28日 秋晴れ  ガーデン派とコンテスト派

8月末から9月上旬に掛けて剪定したHTやFLが秋の味わい深い花を咲かせている時期です。
バラを育てている殆どの人が、思い思いに手入れをして、お庭やベランダで鉢植えや地植えで花を楽しんでいるガーデン派です。
この時期になると切バラのコンテストがあちらこちらのデパートやバラ園で開かれています。
このコンテストに出すバラを育てている人達がコンテスト派です。
日本ばら会、武蔵野ばら会、横浜ばら会等全国に沢山有るばら会に属している熱心な方達が、毎年賞を狙って大変な努力をされてバラを育てています。
審査会当日にベストの状態でお花を出すわけですからさぞ神経を使われるのでしょう。
私はとてもコンテスト派にはなれないと思いました。
花のこと、病気のこと、虫のこと、肥料のこと、土のこと、それにお天気のこと等を気にして育てるわけですから、それはもう大変です。
最近その苦労の一端を写真に収めましたので添付します。
枝が真直ぐに伸びるよう、雨に当たらないよう、花が早く咲きすぎないようにと一枝一枝に傘が差して有ります。
バラ苗の本数は200から300も有ります。
これだけのご苦労をされるわけですから、是非コンテストで入賞して欲しいと思いました。
それに比べるとガーデン派は自然風に気楽で良いです。

Duke