最近のガーデニングブームでバラは大変な人気になっていますが
本場イギリスで咲くのと違い、日本の高温多湿の気候で咲かせるには相当の努力が必要です。
にもかかわらず、太陽公園のバラは Joy-of-Rosesのメンバーによるボランティアのおかげで、大変良い状態で育ちつつあります。
この数年、バラのファンは、女性が増えましたが、それでも、ばら会では、男女比が半々と言うところです。

花の女王と呼ばれるバラと蘭は元来、圧倒的に男性のファンが多かったのです。
なぜかというと、
バラという植物は、手をかければかけただけ、応えてくれる花だからではないでしょうか。
まるで、恋人を慈しむように。
人と違って、バラは決して裏切ることはありません。
育ててくれた人への愛に応えて、美しく咲いてくれるのです。
ただ、ちょっと、気難しがり屋さんですが...

太陽公園を第二の庭と考えていらっしゃる男性のみなさん
貴方の愛を少しだけ、バラに注いでみませんか?
来年の5月に、素晴らしい花園で美味しいビールが飲めることを夢見て。

    Joy-Of-Roses         顧問 松浦 教子
太陽公園を訪れる皆様へ
この秋、太陽公園のバラが咲いているのに、
目を留められた方も多いのではないでしょうか。
私も先日 Joy-Of-Roses の親睦会に伺い、
まだ植え付けられて1年も経っていないバラ達が、
元気にすくすく育っているのを見て、大変嬉しく思いました。