夢に見た憧れの英国とドイツのバラ園を訪ねて
服部初子

*クウィーン メアリーズ ローズガーデン

 ロンドンのホテルにチェック インしたのが、夜10時だとゆうのに、皆道一つ隔てた、 リージェント パークの金色の門に囲まれた、クイーン メアリーズ ローズガーデンに向かって、駆け出していました。

夏時間の残陽の中、閉門の11時になるまで、ローズガーデンを廻り、そこには、皆の満足感に溢れた幸せな顔がありました。HTの“サボイホテル”が素晴らしく、印象的でした。

ロンドン、Queen Mary’s Garden

David Austin社前にて

David Austin社新品種
"Alen Titchmarsh"


*デイビッド オースティン社

先ずナーサリーで、Marriottさんという方から、種を40万個採り、それを撒いても、発芽するのは50%しかない事、 新品種を創るのには8年位かかること等を勉強しました。

バラの新品種 “ALAN TITCHMARSH”には 夢中にさせられました。

そして、あの夢に見たバラ庭園では、美しいバラの世界にたっぷりと浸りました。特に太い丸太のアーチに絡まる、フランソワ ジュランビルには感激しました。 

それから そこで戴いた昼食は美味しく、又アールグレイは、飲んだことの無い、とても美味しい紅茶でした。

David Austin社 
丸太に絡むFrancois Juranville

モティスフォント アビーガーデンでVサイン

*モテイスフォント アビーガーデン

私が一押しの、グラハム トーマス自身が造ったバラ園です。バラの品種の多さ、樹形、風情、仕立て方が一目瞭然でした。

本で見た通りの“白い椅子と池とローブリッター”を目の当たりにして、幸福感いっぱいになりました。

ウィズレー公園のボーダーガーデンにて

*その他 

ウイズレー公園での300mもある、イングリシュボーダーガーデンやコッツウオルズ地方の個人の庭園を観ました。私の庭作りとホームページに役立ちそうでした。

*ドイツのドルトムンド バラ公園

林立する素晴らしい、アンジェラのスタンダード仕立てを見て、モダーンローズの丈夫で花持ちの良いことを、再認識いたしました。

*旅程:2005年6月30日出発、7月6日成田着6泊7日
    (ローズ オブ ローゼズ社企画)

ドイツ、ドルトムント バラ園
スタンダード仕立てのAngela

*後記

デイビッド オースティンのバラ園で感激した、フランソワ ジュランビルを我が家にも植えて、素晴らしいピンクの花を、毎年楽しんでいます。

我が家のFrancoois Juranvill